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ユリウス・ビットナー「地獄の金」の録音

ドイツの人からユリウス・ビットナー(Bittner, Julius、1874-1939、オーストリア)の「Das Hoellisch Gold (地獄の金)」(抜粋)の録音を教えてもらいました。

エーリッヒの指揮したビットナーの作品としては、1934年のベルリン国立歌劇場のオーケストラとの "Danse macabre - symphonic poem op.40" がSPとして発売された旨 Dillon氏の Discography に記載されていますが(CDとしては未発売)、この録音の存在は初めて知ったものです。

Bittner, Julius  : "Das Hollisch Gold"(Excerpt)

Berliner Rundfunkorchester , December 9, 1932

Der Mann : Eduard Erhard

Die Frau : Margarete Klose

Das alte Weib : Johanna Klee

Der Teufel : Fritz Soot

Ephraim : Charles Kullmann

全部で30分ほどの録音。クレンペラー夫人からもらった録音とのことです。(彼女自身、Das alte Weib役としてキャストに記載されています)
この情報だけでは、エーリッヒの指揮したものと確定はできませんが、"Unreleased recording lists"のページに追加しておきました。