伝記の日本語訳の情報
本日発売された『音楽の友 2009年6月号』に情報が載っていました。
「短期特別連載 カリスマ、カルロス・クライバーの誕生」(アレクサンダー・ヴェルナー:著、喜多尾道冬:訳)という3ページの記事(pp.78-80)があります。
音楽の友社から出版される予定の日本語訳(上・下2巻)の上巻の一部分の内容を今月から3ヶ月にわたって紹介していくとのことです。下巻については今年冬からの予定。
今月は、原著の"Zürich und Stuttgart 1966: Skandal um Wozzeck"(pp.117-136)、エディンバラ音楽祭での「ヴォツェック」のキャンセル騒動のところです。