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1956年の2つのウィーン・フィルの定期演奏会

1956年1月27日、チューリッヒで死去、この年、史上初となるウィーン・フィルの北米演奏旅行を指揮する予定でしたが、カール・シューリヒトとアンドレ・クリュイタンス指揮に変更になりました。

ウィーン楽友協会のWebサイトのKonzertarchivを検索すると、1956年の2つの定期演奏会にエーリッヒ・クライバーの名前が見つかります。

1956年2月4/5日
1955/56の第6回定期演奏会
アンドレ・クリュイタンス指揮

モーツァルト : 《イドメネオ》間奏曲?

Interludium aus „Idomeneo", KV 366; bearbeitet von Richard Strauss

ハイドン : 交響曲第96番
ベルガー : ロンド・オスティナートKonzertarchiv
Rondo ostinato nach einem spanischen Motiv für Blasorchester und Schlagwerk

ラヴェル : スペイン狂詩曲
ベートーヴェン : 交響曲第4番

Wolfgang Amadeus Mozarts Interludium aus „Idomeneo" wurde in memoriam Erich Kleiber (5. August 1890 - 27. Jänner 1956) aufgeführt.

1956年5月26/27日
1955/56の第8回定期演奏会
アンドレ・クリュイタンス指揮

ウェーバー : 《オイリアンテ》序曲
モーツァルト : 交響曲第36番《リンツ》
ベルリオーズ : 幻想交響曲

Anstelle des am 27. Januar 1956 verstorbenen Erich Kleiber übernahm André Cluytens die Leitung des Konzertes.

2月の定期演奏会で、エーリッヒ追悼のモーツァルト : 《イドメネオ》間奏曲?を演奏。5月の定期演奏会はエーリッヒ指揮の予定だったが、アンドレ・クリュイタンス指揮に変更。

当時は、土曜日の公開ゲネプロ(Öffentliche Generalprobe)と日曜日の定期演奏会となっていますか、ここでは土日曜日あわせて定期演奏会としています、
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